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阿嘉島の植物シリーズ。渡哲也で有名なクチナシの花です。風車のような白い花を咲かせるので沖縄の方言でカジマヤー(風車)ともよばれているそうです。ちなみに和名の「口無し」は実が熟しても割れ口ができない果実からとられたそうです。アカネ科。

04/05 13:19

ヨナミネハウスのオーナーさんがヤマモモをウォッカに漬けてみたというのでPashaってみました。ウォッカだと泡盛以上に味にくせがないのでおいしいヤマモモ酒ができそうです。飲むのが楽しみ。

04/05 23:46

阿嘉島の植物シリーズ。オキナワキョウチクトウの実。和名はミフクラギとも言います。ミフクラギの名前の由来は、樹液が有毒で目に入ると腫れることから沖縄の方言名ミーフックァーギ(目が腫れる木)がそのまま和名になってるんだそう。昔は種を砕いて小麦粉と混ぜて練り合わせて毒ダンゴを作り、ネズミの駆除に使っていたそうです。そんなオキナワキョウチクトウですが、花は白くてきれいなんですよ。でも阿嘉島では花の時期は過ぎちゃったかも。キョウチクトウ科。

04/06 08:13

阿嘉島は今日も静かな朝を迎えています。集落側の浜マエハマもおだやかで静かです。

04/06 10:10

午前中島の方々と協力してケラマツツジの苗を200本植えました。このうち何本が残るかわかりませんが、きれいな花を咲かせてくれるのを願っています。

04/06 12:39

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まきもどし 早送り

阿嘉島の植物シリーズ。オキナワシャリンバイ。直径1、2cm程の小さくてかわいらしい花です。名前の由来は葉が枝先に車輪のようについていて、また花は梅に似ていることからつけられたそうです。また、沖縄の方言でティカチと呼ばれ、樹皮や根は芭蕉布や久米島紬の落ち着いた色をだす染料としても使われています。バラ科。

阿嘉島の植物シリーズ。オキナワシャリンバイ。直径1、2cm程の小さくてかわいらしい花です。名前の由来は葉が枝先に車輪のようについていて、また花は梅に似ていることからつけられたそうです。また、沖縄の方言でティカチと呼ばれ、樹皮や根は芭蕉布や久米島紬の落ち着いた色をだす染料としても使われています。バラ科。

2006年04月07日 12:29

  • 良く耳にする花の名前(シャリンバイ)。詳しく紹介してもらえて為になります。
    バラ科とは驚き★

  • 最初なんという花かわからなくて、咲いている所に植物図鑑を持ち出して探してました(苦笑)

  • 人間様と同じで、名前は大切ですね。名前が分からないとワジワジーしますが、ひょんなことから判ると、その日はとても嬉しい一日になります。当分はお役目ヤッシーさんにお任せです!

  • お役目と言われるとプレッシャーになってしまいそうですが…
    阿嘉島の植物シリーズとうたってはおりますが、歩いていて道端にふと咲いている花たちを調べて紹介しているだけなので、阿嘉島の…とは言ってもかなり偏ったものになっていると思います。あと、自分自身植物はあまり詳しくないので、自分自身の勉強の為にやっているところもあります。まったく自分自身の為にやっているのでこれだけ反響があるとは正直驚いております。

  • この写真はイボタクサギではないでしょうか。

  • ☆Taさん
    久々にこのページを見たらコメントが。。。
    Taさんのおっしゃる通り「イボタクサギ」というやつのようですね。島の人がこいつは「オキナワシャリンバイ」だと力説していたので、ちゃんと調べもせずについそのように説明してしまいました。
    大変失礼致しました。

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